体臭を気にする男性が増えているってホント?目指すは無臭化社会?

      2016/10/15

無臭化社会

体質が徐々に変わってきたという事もあり、やや敏感になってしまっているのかもしれませんが

 

「最近、体の臭いが気になるかも…」

 

ふと、そのような風に感じてしまうようになりました。

 

気にし過ぎている部分も否めませんが、私自身20代前半くらいまでは体臭に関してはさほど意識したことはありませんでした。

しかし20代半ばを過ぎ、後半に差し掛かり出してからちょっとずつ体から発する臭いに対して違和感を感じてしまうようになってきました。

 

親しい人に指摘されて気づくニオイ

 

「これって、もしかして加齢臭とかだったりして..」

..と言っても自分では自覚は無かったのですが、近しい人達が(主に家族や友人ら)時々指摘してくるようになったのですね。

 

「なんか、汗臭い臭いがする..かな?」
「シャンプー何使ってるの?」
「最近ちょっと、部屋の中が臭うよ」

 

(最後のはややストレートな言い方ですね^^;もちろん家族に言われたことですが。。。)

 

など、なるべくストレートな言い方は避けての事でしたが、私自身「自分って変な臭いがするのかな?」と、思うようになるまでにそれほど時間はかからなかったのかもしれません。

と言いましても、40代~50代ならまだしも、20代~30代のうちでは普通、体臭がキツく感じてしまうほどは気にならない方が多い事だとは思います。

 

個人的に、「体臭がキツい」という言葉から連想するに、一つはいわゆる「加齢臭」が挙げられる事だと思います。(※個人的なイメージです)

中には汗をかき過ぎたり、元々ワキガなど体質的に臭いがキツい場合もありますね。

 

ですが、加齢臭を引き起こす確率の低い若者世代に関して言ってしまえば「あまり気にし過ぎても仕方ないのでは?」といった部分もあったりはします。

やはり、20代30代の人たちは中年の方に比べて基本的に代謝が良いものでありますし、身体的に若々しくあるのでそこまで深い悩みであるのか?と、思っているフシもありましたし。

 

ただ、ここ最近の傾向としては「体臭=不潔」のイメージが強い傾向にあり、体臭が強い人はやや嫌がられる傾向があるようですね。。

何かと白黒と決めたがる傾向があって、悪いものを排除する傾向があるようです。

 

いわゆる、「無臭化社会」が形成されているご時世なのかもしれませんね。(生き物である以上、体臭を放つという事は自然な事の気がしますが..)

特に自分で自分が「臭い!」と半ば強迫観念のように思えてしまい、過度に自身の体臭に関して「無臭でなければならない!」と、私を含め、思い込みの強い若者世代が増えてきているような気がしてなりません。

 

特に若者世代の男性の体臭に対する悩みが増えている!?

 

そこで話を元に戻しますが、若者世代でも以外にも自分の体臭に関して悩みを持つ人が世の中には多いようなのですね。

試しに、YAHOO!知恵袋で「男 体臭」のキーワードで調べてみると若い方の投稿が目立ったりします。

中でも思春期から青年期の16~20歳前後の人の投稿が多く見受けられました。

 

キーワード 「男 体臭」

キーワード 「男 体臭」

(Yahoo!知恵袋より)

 

検索したキーワードが偶然、若者の投稿の多いものだったのかもしれませんが、似たようなキーワードで検索しても、主に20代前半から30代くらいの世代の人が目立ちました。(単に知恵袋を利用している人の年齢層が低いだけなのかもしれませんが)

 

自分の臭いに敏感になってしまうのはむしろ、若い人であるという事なのかもしれません。

思えば私自身、今はそれほど気にしなくなってしまいましたが、この年代の頃は異性を意識するあまり制汗スプレーを体に振りかけたり、良い香りのする消臭剤を部屋に常に常備していたなと思いました(笑)

 

また、当然ながら若者に限らず、近年Googleで検索されたワードを調べてみた限り、男性の自身に対する体臭・臭いといったものに関心が増えている傾向があるようです。

 

Googleトレンドキーワード 「男 体臭」

Googleトレンドキーワード 「男 体臭」

(グーグルトレンドより)

 

グラフを見てもらうと分かる通り、一般的に世間の関心度も高まっている傾向にあるのだと見て取れます。

中には旦那さんの臭いが気になってしまう女性の方や、男性上司の体臭などが気になる女性の方が検索したものも含まれているかもしれませんね。

 

いずれにせよ、男性のニオイに対する関心と言うものは年々増えている事ですね。

事実、「ニオイ」というものは人の記憶に残りやすく、一度そのイメージが付いてしまったら中々拭いきる事が難しくなってしまいます。

 

「この人は臭う人だ..」
「汗臭い。。なるべく近寄らないようにしておこう」

 

表面上は社交辞令としてこのような事を言われる事は滅多にありませんが、内心そのように思われていたり、影ではそのようなウワサまで広がってしまっているのかもしれませんからね。

無臭化社会に向かうにつれて、今後どのような世の中になってしまうのか予測を立てる事しか出来ませんが、現時点では予防をする事で乗り越えていけるかもしれません。

 

まとめ

 

欧米人に対し、日本人は元々体臭が少ない民族であるため、強烈な体臭を放ってしまうと余計に際立ってしまうようです。

元々ニオイに対して鈍感な男性からしてみたらやや生きづらい世の中になってしまっているのかもしれませんね。

中には裁判沙汰になるケースもあるくらいですので、意外と侮れません。

 

 

ただ、逆に言ってしまえばこういったニオイケアを怠らずにキチンとしておく事で女性からの評価も上がるかもしれませんし、商談でも良い印象を持たれたりもします。

 

無臭化社会が行き過ぎる事によって今後弊害も生まれてくるかもしれませんが、相手を不快な気分にさせないという意味でもマナーの一環としてニオイケアをしておく事で、周囲からの評価も上がる事になってくる事に繋がるかもしれませんね。

 

 

 

 

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