デオドランド剤の使いすぎは危険!?体臭対策に必要な事

消臭剤

 

世の中が体臭に対しての意識が高まるにつれて、ドラッグストアの棚には数多くのデオドランド剤が陳列されるようになり、目にする機会も増えてきているのではないでしょうか?

デオドランド剤にはスプレータイプ、パウダータイプ、ふき取りシートタイプなどがあり、急な発汗時に対応するなど、それぞれ用途に応じて使われる事でしょう。

外出時にも手軽に使う事も出来ますので、人によっては使用頻度も多く、特に夏場になると頻繁に使う方も居るかと思われます。

 

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デオドランド剤を使いすぎるとこんな危険性が…

 

急な発汗時の臭いを防ぐ事においては便利ではありますが、ワキガ臭とデオドランド剤の香料が混ざる事によって、余計に不快なニオイへと変わってしまう事にも繋がりかねません。

自分では良いニオイだと思っていても、周囲から嫌な顔をされてしまったり、心なしか人から避けられてしまう事にも繋がってしまうかもしれません..。

さらに、多用する事によって広い範囲で汗腺がふさがってしまい、汗が出にくくなってしまうなど、体内に老廃物が溜まってしまう原因にもなり兼ねません。

こうなってしまうと本末転倒ですよね。自己満足でしかないと言いますか。。

 

また、殺菌成分が強すぎて肌が負けてしまい、その結果皮膚のトラブルにも繋がってしまう事もあるようです。

特に肌が敏感の人にとっては、あまり多用しないようにしておいた方が良いでしょう。

 

デオドランド剤と上手に付き合うには?

 

即効性があり、便利でもあるデオドランド剤ではありますが、適切な使い方をしないと上記のようなトラブルを引き起こす原因にもなり兼ねません。

なので、そういったトラブルを回避するためにも適切な使用を心がけておく必要があるでしょう。

 

・デオドランド剤はなるべく多用し過ぎない
・部分的、短時間の使用に留めておく
・防ぎたいニオイの種類に対して適切なものを選ぶ

 

日々の生活で取り組める体臭予防

 

ストレスや生活習慣病に気を付ける

 

仕事のストレス、人間関係のストレス、家庭内のストレスなど、現代人にとってストレスは身近な存在でもあります。

それによって、健康を害するだけでもなく体臭にも影響を及ぼす事となるため、体のニオイが気になり始めたら、今の生活や自分が置かれている状況について見直す必要もあるかもしれません。

 

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食事に気を遣う

 

加齢臭を抑える為には、肉中心の生活をなるべく控え、抗酸化食品を摂るようにしましょう。

たとえばビタミンCには強い抗酸化があり、活性酸素を抑制させる働きがあるとされています。

また、主食として和食を取り入れるなど、体臭を予防するためにも生活に取り入れていきたいところです。

 

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「柿渋入り」の石鹸で体を洗う

 

柿渋の何が良いのかと言うと、柿渋には、加齢臭を抑えるポリフェノール成分が入っているからです。

加齢臭の原因となるノネナールを減少させ、体臭を抑える働きがあるため、普通の石鹸と比べて体臭予防に効果テキメンです!

さらに、加齢臭を抑える働きのあるポリフェノール素材に含まれるものとして、様々な食材の中でも特に柿渋が使われているという事もあります。

 

また、柿渋は古来より天然の防腐剤や脱臭剤として日本で使われてきた事もあり、その長い歴史によってその安全性が確認されております。

私自身、柿渋入りの石鹸を使って体臭を抑える上で、アトピーや肌荒れが気になりましたが、実際に保湿成分入りの柿渋石鹸を使ってみて、肌の刺激はほとんどありませんでした。

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まとめ

 

デオドランド剤は手軽に体臭を抑える上で便利ではありますが、便利だからと言って使いすぎてしまうとかえって肌のトラブルを引き起こす原因となりかねません。

適度に使いつつも、日々の生活の中で出来るニオイ対策を心がけておきましょう。

 

 

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