柿渋入りの高価な石鹸と安価な石鹸。どちらの方が良いの?違いは?

      2016/10/07

石鹸

 

ざっと見ると、柿渋石鹸とは言えど安いものは1個当たり2~300円のものもありますし、高いものだと1個あたり2000円近くする石鹸もあります。

なんとなくイメージとしては高価な石鹸の方が優れているようにも思えますが、実際の所どうなのでしょう?

 

ものによっては数百円のものでもそれなりに効果が期待出来るものもありますし、仮に高いからと言って自分に合わなければちょっともったいないですからね。

値段の違いによってどの程度変わってくるのかは商品によって異なりますが、それぞれ値段が違う理由をまとめておきたいと思います。

 

柿渋の量に違いが…?

 

メーカーによっては柿渋の量に違いがあるとされています。

とはいえ、柿渋の量に関してはメーカーとして公表しておらず、企業秘密との事です。なので具体的には分からずじまいとの事。

 

石鹸としての機能の違いは無い

 

体に着いた汚れを落とすという意味では、値段によっての違いは無いみたいです。

心情的に言えば、高価な石鹸の方が効果があるように思えるかもしれませんが、客観的に見たら変化は無いのだそう(笑)

 

プラシーボ効果的なもので多少の効果はあるのかもしれませんが、科学的に見たら大した違いは無いので「それならば安い方がいいんじゃないか?」と、思えてしまいますよね。

やはり安いに越した事はありませんし。

 

機能以外に違いがある

 

ただ、石鹸としての機能の違いは高かろうが安かろうがそれほど変化は無いようですが、その代わりに違う側面での要素に差があるようです。

 

たとえば、

・香りなどの違い
・泡立ちの違い
・使い心地

などといったもの。

こういった要素が値段の違いに反映されてくるようです。

 

一度それなりの金額のする柿渋石鹸を使うと、確かに数百円で売られている柿渋石鹸に比べてニオイや洗い上がりのサッパリ感も違うなと感じてしまいます。

それに値段相応とも言えるくらいのズッシリとした質量の石鹸もありますし、心なしか高級感も漂ってきそうな風格も見受けられますね(笑)

実際に、私自身購入した柿渋石鹸にそういった傾向が見られましたので、「やはりそれなりに値が張るものは違うなぁ」と、思えてしまいます。

 

また、柿渋以外にも消臭効果のある成分等も多く含まれていたりする為、石鹸一つで体のあらゆるニオイを消す効果があるというのであれば、特別高い買い物であったとは個人的には思いませんでした。

ものによっては消臭効果で有名な緑茶エキスであったり、ユーカリの葉から抽出されるニオイケアに効果的とされる成分も含まれているものもあるくらいです。

 

価格の違いは使用感に現れる

 

機能面での違いはほとんど無いようですが、使い心地という意味では高価な石鹸の方が「使ってて良いな」と思わされます。

高価とはいえども、一度使い心地がかなり良い石鹸を使ってしまうと中々安いものを使うにも抵抗も出てきてしまいますからね。苦笑

 

生活の質を上げてしまうと以前の生活スタイルに戻すのに抵抗が出てしまうのと同様に、高価なものというだけで惹きつけられるものもあるのかもしれませんね。

 

まとめ

 

高価な柿渋石鹸と安価な柿渋石鹸とでは機能面の違いには大差は無いものの、その他の機能や使用感に違いが感じられる仕様となっています。

どちらを使うのかがベストなのかは言い切れませんが、最終的には肌に馴染むものでコスパ的にも良いと思えるようなものを使っていく事が良いものだと思います。

 

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